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今年ラストレースで“次”への切符を獲得ーー河原想太くん、春季JO参加標準を突破(200m背泳ぎ)

京都冬季公認記録会で春季JO参加標準を突破したジュニアスイミング選手
京都冬季公認記録会にて

2025年12月14日、京都アクアリーナ(短水路プール)で開催された京都冬季公認記録会において、サン・スポーツ ジュニアスイミングスクール選手コース所属の河原想太くんが、来年春に行われる春季JO(ジュニアオリンピック)の参加標準記録を突破しました。

出場種目は、13〜14歳区分「200m背泳ぎ」。
シーズンを締めくくる大切な一戦で、見事に結果を残してくれました。

まずは――
河原想太くん、本当におめでとうございます!🎉


JO(ジュニアオリンピック)は「出続ける」ことが難しい大会 🏅

JOは、「一度出場したら終わり」という大会ではありません。年齢が上がるごとに参加標準タイムは厳しくなり、過去に出場経験があっても、毎回あらためて結果を求められます。

つまり、「JO経験者」であることと、「次も出場できること」は別物です。

今回の標準突破は、これまで積み重ねてきた力が、新しい年齢区分でも通用したことを証明する結果だと言えます。


200m背泳ぎは、実力がそのまま表れる種目 🏊‍♂️

200m背泳ぎは、勢いや一時的なスピードだけでは乗り切れません。前半を抑える冷静さ、後半で粘り切る体力、安定したフォーム、ターンの精度、そしてレース全体を組み立てる判断力。そのすべてが噛み合って、はじめてタイムにつながります。

今回のレースは、経験を重ねてきた想太くんだからこそできた、落ち着きのある完成度の高い泳ぎだったように感じます。


シーズン最終戦で結果を出せた価値 ✨

シーズン最後のレースは、疲労やプレッシャーが重なりやすく、気持ちのコントロールが難しい場面でもあります。その中でしっかりと結果を出し、標準を突破して締めくくれたことは、技術面だけでなく精神面での成長も感じさせてくれました。

また、その姿は、同じチームで練習する後輩たちにとっても、大きな刺激になったはずです。


次は「出場」ではなく、「どんなレースをするか」へ

河原想太くんにとってJOは、初めて立つ特別な舞台ではありません。だからこそ、次に見えてくるのは、どんなレースをするか、全国の舞台でどこまで通用するか、そして自分の課題とどう向き合うか、という点です。

JOは、経験者にとって挑戦の「質」が問われる大会になります。今回の標準突破は、その新たな挑戦へのスタートラインに立ったということでもあります。


サン・スポーツは「積み重ね」を大切にしています 🌱

サン・スポーツのジュニアスイミングスクール選手コースでは、結果だけでなく、その背景にある日々の積み重ねを大切にしています。

続けてきた努力、思うようにいかなかった時期、それでも前を向いて練習を重ねた時間。そのすべてが、今回の結果につながっています。

河原想太くんの今回の標準突破は、「継続して努力することの大切さ」をあらためて教えてくれる出来事でした。


最後に

河原想太くん、春季JO参加標準突破、本当におめでとうございます。
これまでの経験を力に変え、新しい年齢区分での挑戦を楽しみながら、次の舞台でも自分らしいレースを期待しています。

サン・スポーツ一同、これからも全力で応援していきます。

サン・スポーツのスイミングスクールでは、
はじめてのお子さま向けに体験レッスンも随時受け付けています。

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